hiking

Aug 13, 2015

鍋は割らずにうどんを食べるハイク(鍋割山・塔ノ岳)

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朝8時半、戸川公園にて・・・
バーグハウス、ジマービルト、ドイター、三者三様のパックパックを並べてお写真をパチリ。本日は待ちに待った日帰り丹沢ハイク。「認めたくはないが、登山靴やレインウェアを購入してしまった。タイミングが合えば、3人で低山ハイク行きませんか。」ちょっと前まで、「登山する意味が分からない」と言っていたK君のメールは、確かこんな内容だったと記憶しているが、これまた数か月前に奇跡的に出会った山好きのM君、そして僕に初夏のさわやかな風のようにふんわりと届いた。このメンバーで登る日が来るとは夢にも思わず、そして候補は数年前に登ったが、ちょうど久しぶりに登りたいと思っていた鍋割山。僕はカレンダーにハートマークを付け、心待ちにしていたのだ。山の神様、ありがとう。あとは山ガール3人組と出会えれば、もう完璧です。どうか、どうかよろしくお願いします・・・いいや、そんなことは思っていません。みんなが無事に楽しめますように。

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登り始めはフラットな林道をのんびり歩く。おしゃべりしてたらあっという間。

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休憩タイム。山よりだんご。初めて食べたけど程よい塩気でウマい。天然素材でやさしい味、ガツンと血糖値が上がらない感じがいい。さらにたんぱく質のチョコバーを食べ、アミノ酸顆粒を飲んだ。さらに今回はハイク中もストレッチを積極的に行った。ゆっくりと時間をかけて、いつも痛みが出る部位を中心に伸ばした。筋肉痛を和らげるため、アフターケアをいろいろ試す、が今回の隠れたテーマ。(ハイク後のケアも入念に行い、結果、筋肉痛ほとんど出ませんでした)

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橋を何回か渡ったり。暑い夏山に川のせせらぎは心地良い。

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水を運ぶボランティア。日帰りでありながら限りなくウルトラライトを実践したため、楽勝と言いつつ、弱気な1本。いつか、大五郎4リットルボトルにトライする日が来るだろうか・・・。

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後沢乗越に向け、ぐんぐん高度を上げていく。まだまだこれからだ。高低差1000オーバーはさすがに登ってる感がハンパない。

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後沢乗越からはひたすら登り。そしてついに・・・

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鍋割山山頂に到着!

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さっそく鍋焼きうどん。
この景色を味わいながらの鍋焼きうどんですよ。幸せだ。風が涼しく気持ちいい。
昼食後、M君のコーヒーで一休み。

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時間が怪しいが、行ってみたい気持ちはやはり止まらず、塔ノ岳へ。
鍋割山〜塔ノ岳間は、木漏れ日とフラットな尾根感が気持ち良い。

そしてついに・・・

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塔ノ岳山頂!
パノラマ感がハンパない。空を飛んでるみたいだ。

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そして大山を西側から見降ろす珍しいシチュエーション。なんだかエッチ。

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山頂にて、ドーナツとゼリーを頬張る。数年前はここから丹沢山に行って一泊したんだった。

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そしていよいよ帰路。下りならまだしも、登りはかなりキツイであろう道を下山する。急だしザレてるし歩きにくいったらない。さすが、バカ尾根の名にふさわしい。疲労も徐々に蓄積し、みんな無口。でも、茶屋が数件あり、癒されます。

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途中、抜きつ抜かれつになんだかムキになってスピードハイク状態に。下山は乱暴に着地すると疲れるし、ペース安定しないとまた疲れるよね。

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そして下山!

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お約束のビール&餃子に、今回は温泉が加わった。
久々に6時間オーバーの日帰りハイクで大満足。

7:26:37、距離20.5km、高低差1204m
大倉→西山林道→二俣→後沢乗越→鍋割山→小丸→大丸→塔ノ岳→花立山荘→大倉尾根→大倉


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